県を代表する画家で「現代のゴッホ」とも評される乗田貞勝さんのギャラリーが、唐津市にオープンします。
唐津市にアトリエを構える画家、乗田貞勝さんの作品が並ぶ「Gallery赤い道」。
田んぼの緑と真っ赤なあぜ道のコントラストが印象的な「赤い道」や、去年の作品で唐津市の海沿いの景色を描いた「東の浜光景」など、乗田さんの代表作から新作まで多彩な作品が飾られています。
この場所は唐津市発祥のリョーユーパンで社長をつとめた、北村政男さんのかつての住まいで、絵と一緒に天然酵母を使ったパンやコーヒーを楽しむことができます。
【画家 乗田貞勝さん】
「赤い道は自然に対してもっと畏敬の念を持って生きていく、そういうものを望んでいる絵です」
【Gallery赤い道 谷口耕一館長】
「乗田先生の絵を多くの人に知っていただきたい、パンとコーヒーを用意しておりますので、ぜひお越しいただければ」
唐津市の「Gallery赤い道」は3月1日にオープンします。