資材の高騰などを受けて東京23区のマンション価格は上がり続け、ついに新築・中古ともに1億円を超える水準に。
そこで、都心と比べて格安な「地方のタワーマンション」に関心を寄せる人が増えているというのです。
温泉やスキー場なども近い山形・上山市で異彩を放つ、築27年・41階建ての郊外型タワーマンション「スカイタワー41」。
都心の平均価格と比べると10分の1ほどだといい、関東圏からの問い合わせも増えているといいます。
なぜ今、地方のタワーマンションが注目されるのか。
価格だけではない、その魅力に迫ります。