WBCワールド・ベースボール・クラシック連覇を目指す、日本代表・侍ジャパンの宮崎キャンプは24日が最終日。
メジャーから合流した菅野・菊池両投手も調整が順調なようです。

2月14日から始まった侍ジャパンの宮崎キャンプは最終日。
ひなたサンマリンスタジアム宮崎には多くのファンが訪れ、声援を送りました。

投手陣では、先発として期待されるロサンゼルス・エンゼルスの菊池雄星投手。
ブルペンで井端弘和監督が打席に入って投球練習を行いました。

また、コロラド・ロッキーズの菅野智之投手はライブBPに登板。
打者9人と対戦し、三振を奪うなど調整は順調でした。

練習のあと、井端監督はじめ選手たちはダイヤモンドに集合。
近藤健介選手がWBCへの決意を述べ、宮崎キャンプ打ち上げの手締めを行いました。

(近藤健介選手)
「最高の景色を見て、最高のチームになって終われるように、日の丸の重みを背負って全身全霊で戦ってきたいと思います。最後に、ここ日本に帰ってきて、皆さんと喜びを分かち合えるよう頑張りたいと思いますので、熱い声援よろしくお願いします。侍ジャパンの連覇を祈念して『ヨーオパン』」

(県内から)
「この宮崎県から世界へ、連覇目指して頑張ってください。目指せ世界一!」

(山梨から)
「世界一になってください。頑張って!」

(熊本から)
「前回の感動を再び見せてほしいです」

宮崎から世界へ。
連覇へ向け、11日間の宮崎キャンプを終えた井端弘和監督は手ごたえを感じたようです。

(井端弘和監督)
(Q・宮崎キャンプは)
「天候にも恵まれましたし、やりたいことは十分できました」
(Q・WBCへの意気込みは)
「場所が変わって、選手もリフレッシュしたり、ギアが上がってくるんじゃないかと思うので、けがだけには十分気を付けて、本番を迎えたいと思います」

WBCワールドベースボールクラシックは3月5日に東京ドームで開幕、侍ジャパンは3月6日の初戦でチャイニーズ・タイペイと対戦します。

テレビ宮崎
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