自民党は今回の衆院選で、小選挙区の1区と2区で破れる結果となりました。
自民党県連は、3月下旬に衆院選の結果を総括します。
自民党県連は、21日に役員会・選対本部合同会議を開きました。
会議は非公開で行われました。
(自民党県連 山下博三幹事長)
「県連としての組織のあり方、若者をどうやって取り込んでいくのか、課題として出たところであった」
高市旋風が吹き、全国的には自民党が圧勝する中で、宮崎県の自民党候補は今回、1区の武井俊輔氏、2区の江藤拓氏が小選挙区で議席を失いました。
比例代表・九州ブロックで議席は得たものの「保守王国」と言われてきた宮崎県でのこの結果に、県連内からは「民意はNOということ」との声があがり、厳しく受け止めています。
候補者も自民党も、原点に戻る必要があるといいます。
(自民党県連 古川禎久会長)
「選挙結果については、きちんと分析等々は必要だと思います。県連として拡大支部長会議を開いて、そこで選挙の総括をやります」
自民党県連では、3月下旬に総務支部長合同会議を開き、各支部の意見をもとに自民党県連として衆院選を総括します。