「ジャガイモもち」のレシピ

ジャガイモが余っていたらすぐにつくれる、おうちおやつの代表です。ジャガイモが水っぽいときは、片栗粉を多めに入れてまとめれば、モチモチに焼き上がって、それがまたいい感じに。「むしろこっちの方が好き」という人も多いかもしれないです。

小さく丸めて焼き、竹串に刺してもかわいいですし、みたらしダレをつくらずに、しょうゆを塗ってのりを巻いてもおいしいです。オリーブオイルで焼いて塩コショウも捨てがたい。サトイモでつくってもおいしいですよ。

ジャガイモもち(『植物生まれのフライパンおやつ』から抜粋)
ジャガイモもち(『植物生まれのフライパンおやつ』から抜粋)

■材料(6~7個分)
ジャガイモ…3個(正味300g)
片栗粉…25g
塩…ひとつまみ
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(A)
片栗粉…小さじ2
てんさい糖…小さじ2
水…大さじ5
みりん…大さじ3
しょうゆ…大さじ1

■つくり方(フライパン26cm)
(1)ジャガイモをつぶす

ジャガイモはやわらかくなるまで蒸して(またはゆでて)、熱いうちに皮をむき、ボウルに入れてフォークでつぶす。粗熱がとれたら片栗粉と塩を加えてヘラでよく混ぜる。
※粗熱をしっかりとってから片栗粉で混ぜてください

(2)形をつくる
(1)を6~7等分して丸め、少し平たくつぶす。

(3)焼く
フライパンに植物油(分量外)をひき、(2)を並べ入れて、両面をこんがり焼いて取り出す。
→鉄フライパンは油ならしをしておきましょう

(4)みたらしダレをつくる
ボウルにAを入れてよく混ぜ、(3)のフライパンに入れる。よく混ぜながら中火にかけ、沸騰したら弱火にし、しっかりとろみがつくまで1~2分煮る。(3)の上面に塗る。