ミラノ・コルティナオリンピックの「スキージャンプ混合団体」で、長野県野沢温泉村出身の丸山希選手(27)がノーマルヒルに続く銅メダルを獲得しました。後輩たちは、16日のラージヒルで「金メダル」を期待しています。

ジャンプ台を次々に飛ぶ子どもたち。

野沢温泉ジュニアスキークラブのジャンプクラブの練習です。

丸山選手も小中学校時代にここで練習を重ねました。

当時を知るコーチは―。

笹岡洋介さん:
「希は本当に負けず嫌いで、男に混じって、負けたら悔しがって上を目指すような頑張り屋の子です」

先輩のメダル獲得は子どもたちにも、いい刺激になっているようです。

ジャンプクラブの5年生:
「アプローチも空中もきれいで、とてもかっこよかった」

ジャンプクラブの4年生:
「憧れの選手。丸山選手を見本にして頑張りたい」

16日のラージヒルで期待するのは、さらに「いい色のメダル」です。

ジャンプクラブの中学2年生:
「1本目も2本目もしっかり決めてビッグジャンプしたと思うんで、ラージヒルで金メダル持って帰ってきてほしい」

ジャンプクラブの6年生:
「希さんはラージヒルが得意と聞いているので、ノーマルヒルよりも高い順位を出せるように応援している」

クラブの子どもたち:
「希さん、ラージヒルもがんばれー!」

長野放送
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