大型の台風25号は20日から21日にかけて暴風域を伴って関東に接近する見込みで、東海から関東・東北では厳重な警戒が必要です。
現在、小笠原諸島の西にある大型の台風25号は今後、発達しながら北上し、20日から21日にかけて強い勢力で関東に接近する見込みです。
これから台風が接近する東京・八丈島では強い風が吹き、白波が立っている様子がわかります。
台風が大型のため関東や伊豆諸島などでは接近する前の20日から、台風の外側の発達した雨雲がかかり大雨になる可能性があります。
20日朝までに予想される雨の量は関東などで200mm、21日朝まではさらに300mmとなっています。
一方、21日に予想される最大瞬間風速は関東甲信などで50メートルと、猛烈な風が吹くおそれがあります。
台風接近前から関東甲信、特に8月に豪雨災害となった千葉県などでは厳重に警戒してください。
