13日投開票された沖縄県知事選挙は、新人で元総務官僚の古謝玄太氏(42)が初当選を果たし、一夜明けて意気込みを語りました。
沖縄県知事選挙は、自民党や日本維新の会などが推薦した新人の古謝玄太氏が42万票余りを獲得し、3期目を目指した現職の玉城デニー氏に14万7000票余りの差をつけ初当選しました。
投票率は過去4番目に低い61.57%でした。
当選から一夜明け取材に応じた古謝氏は、県政運営への意気込みを語りました。
古謝玄太氏:
それだけ新しい風を県民の皆さんが求めていたという側面はあると思う。暮らしをもっと良くしたい、あるいは経済、沖縄をもっと稼げるようにしてほしい、そういった暮らし、経済、そして子育て、こういった生活に直結する分野での期待は大きいと思います。
古謝氏は9月30日に知事に就任する予定です。
