メジャーリーグ、ドジャース・大谷翔平選手とカブス・鈴木誠也選手の侍対決は壮絶な打ち合いとなりました。
ドジャースはきょうから敵地でカブスとの3連戦。
まずは大谷選手の第1打席。インコースのボールに詰まりながらもレフト前へ運び、7試合連続ヒット。
このヒットが口火となりドジャースが3点を先制します。
それでもその裏、カブス・鈴木選手も第1打席でした。
高めのボールをはじき返すと弾丸ライナーはレフトへの今シーズン第19号ツーラン。4年連続の20号に王手をかけます。
一方、大谷選手は第2打席。低めの変化球をすくい上げるとライト鈴木選手の前にしぶとく落とすヒットで2安打。
試合は10-5でカブスが勝ちました。
