イオンモール熊本の爆発事故で、従業員2人が死亡したコスメ店の運営会社が、熊本県内の他の3店舗でも従業員に売上金を金庫に入れるよう指示していたことを明らかにしました。
コスメ店の運営会社「ハビタ」は、地震発生後に屋外に避難していた2人の従業員に対して、「売上金を金庫に戻してくれないか」などと指示し、指示に従った2人は店内で爆発に巻き込まれました。
ハビタ・湯瀬剛二取締役営業部長:
(Q. 他の県内3店舗にも指示?)もし(施設の)許可が出ているのであれば、金庫に入れてほしいという指示を出しました。
ハビタ側は、先ほど報道陣に対し、このように述べ熊本県内の他の3店舗についても、同様に、従業員に対し、売上金を金庫に入れるよう指示していたということです。
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