サッカーFIFAワールドカップ2026のグループF第3戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本がスウェーデンと対戦。1-1で引き分けた。この結果、グループFはオランダが1位、日本が2位で通過となり、決勝トーナメント進出を決めた。
森保監督は試合後のインタビューで、「勝って(グループ)1位で上がりたかったが、選手たちが粘り強い戦いで勝ち点1をもぎとってくれた。最後まで(集中を)切らさなかった。チームのコンセプトを発揮してくれた」とたたえた。
次は決勝トーナメント一回戦で、29日(日本時間30日)にブラジルと対戦する。FIFAランク5位の強豪で、難しい試合が予想されるが、「とにかく勝つ戦いをしたい」と前を向いた。
スウェーデン戦の前半39分に板倉滉選手と代わって緊急投入された谷口彰悟選手は、 「少しアクシデント気味で途中出場したが、いい入りができた。次からはもう負けられないので、もうひとつギアを上げて試合に臨む。いい準備がしたい」と話した。
FIFAワールドカップ 決勝トーナメント1回戦 ベスト32
日本×ブラジル
30日(火)午前0時50分 からフジテレビ系列で生中継
