衆議院議員選挙は8日投開票が行われ、県内の小選挙区は自民党の前職4人が当選し4議席を独占しました。
熊本1区は、自民党・前職の木原 稔さんが中道改革連合と参政党の新人を破り7回目の当選を果たしました。
熊本2区は、自民党・前職の西野 太亮さんが参政党と共産党の新人を退け3回目の当選です。
熊本3区は自民党・前職の坂本 哲志さんが参政党と社民党の新人を寄せ付けず9回目の当選を果たしました。
熊本4区は自民党・前職の金子 恭之さんが日本維新の会の元職や参政党、国民民主党、共産党の新人を退け10回目の当選を決めました。
投票率は県内全体で56.7%で、前回より4.64ポイント上回りました。