2月8日、投開票が行われた衆議院選挙は静岡県内8つの小選挙区すべてで自民党候補が勝利しました。1つの党が県内すべての選挙区で勝利するのは小選挙区制の導入以来初めてです。

8日、投開票が行われた衆議院選挙は1区が上川陽子 氏、2区が井林辰憲 氏、3区が山本裕三 氏、4区が深沢陽一 氏、5区が細野豪志 氏、6区が勝俣孝明 氏、7区が城内実 氏、8区が稲葉大輔 氏とすべての小選挙区で自民党候補が当選しました。

1つの党が選挙区を独占するのは1996年の小選挙区制の導入以来初めてです。

自民党(1区)・上川陽子 氏:
極めて難しい戦いをご一緒していただいたこと、当選の2文字は皆さんのご支援のおかげと、心から感謝申し上げます。ありがとうございました

一夜明けた9日、初当選を果たした3区の自民・山本氏は掛川市内で街頭に立ち、通勤通学の人たちに挨拶やお礼をしました。

自民党(3区)・山本裕三 氏:
高市総理の追い風が様々にあったと思う。そこはしっかり謙虚に受け止めたい

一方で中道改革連合は前職4人を含む全員が落選し、比例復活も叶いませんでした。

国民民主党の4区・田中健 氏は比例復活を果たしています。

投票率は前回を上回る58.91%でした。

テレビ静岡
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