8日に投開票された衆議院選挙は、福岡では比例復活も含め自民党の候補11人すべてが当選しました。
高市政権の是非が問われた今回の衆院選で県内の11の小選挙区では9区を除く10の選挙区で自民の候補が当選しました。
9区では無所属の緒方林太郎さんが5期目の当選を果たす一方、自民の三原朝利さんが比例で復活当選し、結果として福岡の自民候補は11人すべてが当選しました。
このほか福岡では、参政の木下敏之さん、国民の許斐亮太郎さんと近藤雅彦さん、維新の村上智信さんが比例復活した一方、新党・中道の候補に当選者はいませんでした。
県内の投票率は前回を上回る54.41パーセントでした。