衆議院議員選挙は、宮城県内すべての小選挙区で、自民党の候補者が当選しました。

宮城県内の1区から5区すべての選挙区で自民党の候補者が当選したのは、衆院選で小選挙区制が導入されて以来、初めてです。

宮城4区では、自民党の前職・森下千里氏が、中道改革連合の共同幹事長で、11回連続の当選を目指した安住淳氏を破りました。

また、宮城2区では、自民党の新人・渡辺勝幸氏が初当選を果たしました。

一方、比例代表では、参政党の新人で、宮城2区から立候補した和田政宗氏が復活当選しました。

仙台放送
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