首都東京の勝敗を一気に見ていきましょう。
東京1区で自民党の山田美樹さんが当選確実です。中道改革連合の海江田万里さんは涙をのみました。
2区では、自民党の辻清人さんが当選確実。
鳩山由紀夫・元総理の息子で国民民主党の鳩山紀一郎さんは、比例復活に望みを託します。
4区は石破内閣でデジタル大臣を務めた自民党の平将明さんが安定した戦いで8回目の当選を確実にしました。
続いて、東京6区は自民党の畦元将吾さんは中道の落合貴之さんと接戦です。
7区は元アナウンサーで、東京オリンピック・パラリンピック担当大臣などを歴任した自民党の丸川珠代さんが一歩リード。
中道改革連合の松尾明弘さんは追いかける展開です。
続いて東京14区では高市総理の“側近”が安定した戦いで勝利です。
自民党の松島みどりさんが9回目の当選を確実にしました。
国民民主党・新人の長南貴則さんは松島さんの勢いを止めることはできず、涙をのみました。
続いて7人の候補者が乱立した東京17区は復興大臣を務めた自民党の平沢勝栄さんがリード、中道改革連合・新人の反田麻理さんは追いかける展開です。
20区は岸田元総理の“側近”が勝利です。
自民党の木原誠二さんが7回目の当選を確実にしました。
高市総理の人気を追い風に無党派層にも支持を伸ばし、他の候補者を寄せ付けませんでした。
続いて東京25区は自民党の前職、井上信治さんが中道の新人・依田花蓮さんなどを抑え、早々に当選を確実にしています。