衆議院選挙の投開票が8日に行われ、愛媛県では小選挙区を自民党が議席を独占しました。野党の当選者は四国比例でも愛媛関係者がおらず、野党議員がいなくなるのは2005年に行われた郵政選挙以来、21年ぶりです。
今回の愛媛の小選挙区では、愛媛1区で塩崎彰久候補、愛媛2区で井原巧候補、愛媛3区で長谷川淳二候補が当選を確実にし議席を独占。比例四国ブロックで10位だった今治市出身の村上誠一郎候補も当選を確実にしました。
この一方で野党は、比例四国ブロックでも愛媛関係者が姿を消すことになりました。愛媛県で野党議員がいなくなるのは、2005年に行われた郵政選挙以来、21年ぶりです。
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