衆議院選挙の投票が8日に行われました。FNNとテレビ愛媛の出口調査などの結果、愛媛1区は自民・前職の塩崎彰久候補(49)が3期目の当選を確実にしました。
塩崎候補は松山市出身。2021年の衆院選で初当選し、議員を2期務めました。祖父・父と3代で国会議員になっています。
今回の選挙では少数与党の状況を打破し決められる政治を取り戻すこと、食料品にかかる消費税の2年間の減税などを訴えました。
塩崎候補は当選確実の知らせを受けて、「このままで日本は大丈夫なのかという危機感の表れだったと思う。私たちは政権与党でありながら変革を掲げて戦ってきた。今までの少数与党の下での決められない政治、停滞する妥協の政治。これを変えなければならない。故郷・愛媛にも待ったなしの課題がたくさんある。これをもう一度ぶち破って力強い日本を取り戻そうじゃないか。そのことを問う選挙だったと思う。期待、責任の重さを強く感じている」と話しました。
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