8日、第51回衆議院選挙の投票が始まり、県内1141カ所の投票所には、朝から有権者が訪れています。
このうち、福岡市早良区の百道浜小学校の投票所には、午前7時の投票開始から有権者が続々と訪れ、受け付けを済ませた後、1票を投じていました。
高市政権の是非や、消費税減税の実現のあり方などが主な争点となっている今回の選挙には、福岡県内の11の小選挙区に、合わせて42人が立候補しています。
県内の午前10時時点の投票率は3.05パーセントと、前回の衆院選に比べて2.39ポイント下回っています。
一方、7日までに期日前投票を済ませた人の数は113万人余りで、有権者全体のおよそ27パーセントとなっています。
投票の受け付けは、一部の地域を除いて午後8時までで、即日開票されます。