有珠山噴火時の避難ルートとなる伊達市から壮瞥町を結ぶ国道が新たに整備されました。

 全線開通したのは国道453号「蟠渓道路」です。

 伊達市大滝区北湯沢温泉町から、壮瞥町上久保内までの5.4キロで、2001年に着工しました。

 今回整備された壮瞥町蟠渓から上久保内までの区間は、急カーブが解消され、道幅が2.5メートル広くなりました。

 この道路は有珠山が噴火した際の避難ルートも担っていて、速やかな避難や救援活動の向上が期待されています。

北海道文化放送
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