早くも冬眠から覚めてしまったのでしょうか?
函館市内で2月5日、クマのような足跡の目撃が相次ぎ、警察が注意を呼び掛けています。
雪の上にくっきり残った足跡。
幅は約13センチでクマのものと見られています。
5日午前9時過ぎ、函館市鈴蘭丘町の印刷会社の敷地内で、「クマのような足跡があった」と会社から警察に通報がありました。
付近でクマの目撃情報はなく、けがをした人もいませんでした。
一方、この1時間ほど前にも、函館市豊原町の銭亀沢中学校のグラウンドでクマの足跡の目撃がありました。
足跡は幅約15センチで複数の足跡が見つかっていて、親子の可能性もあるということです。
「子どもたちも心配していて、やっぱり恐怖感を感じていると思う」(学校の教頭先生)
警察は付近をパトロールするなど注意を呼び掛けています。