市役所職員が特定の企業についてSNSで「デマ」を拡散。減給の懲戒処分となりました。
伊賀市上下水道部水道施設課の男性主任(63)は、市内にある企業の事業内容について、法的・科学的根拠が一切ないデマを自らのXアカウントでハッシュタグをつけて投稿し拡散させました。
去年11月、アカウントを特定した企業側から市に確認があり、現在は削除されています。
市は具体的な内容は明かしていませんが、男性主任は水道の水質検査の担当で、「事業内容が食品に悪い影響があるのではないかと思った」と話しているということです。
市は、企業の社会的信用などを損なったとして、4日付で減給10分の1・3カ月の懲戒処分としました。