延岡学園の藤川敦也投手などオリックス・バファローズの新人選手6人が、宮崎の郷土料理「ねりくり」作りを体験しました。
「交流プラザきよたけ四季の夢」を訪れたのは、宮崎市清武町でキャンプ中のオリックスの新人選手で延岡学園・藤川敦也投手と延岡市出身で大阪桐蔭の森陽樹投手など6人です。
キャンプ開始後初めての休日となった4日、新人選手たちは餅とさつまいもをねり合わせた宮崎の郷土料理「ねりくり」作りを体験しました。
息を合わせて餅をつき、出来上がったねりくりに清武産のイチゴや日向夏などをトッピングして、選手たちは好みの味を楽しんでいました。
(藤川敦也投手)
「トッピングしなくてもめちゃくちゃうまいです。甘いです。
まだ緊張することもあるんですけど全力でやっています」
(森陽樹投手)
「だいぶ慣れてくる部分が多くなってきているのですごく充実した一日一日を過ごせています。久しぶりに餅つきやって懐かしいなと思いました」
オリックス・バファローズの宮崎春季キャンプは今月27日まで清武総合運動公園で行われます。