受験シーズンが本格化する中、福岡市の西南学院大学でも4日、一般入試が始まりました。
福岡市早良区の西南学院大学には朝早くから多くの受験生が集まりました。
◆受験生
「英語と国語が得意なんですけど、日本史はあまりやっていないのでカバーできるかという不安はあります」
◆受験生
「めっちゃ緊張しているんですけど、今まで頑張ってきたことを全部出し切りたい」
西南学院大学では4日から4日間、全国11の会場で前期の一般入試が行われます。
今年の志願者数は去年より多い2万1800人あまりで、志願倍率は20倍となっています。
去年と比べ、国際経済学科などの志願者数が大きく増えています。
また、衆院選のさなかでの入試となり、大学では選挙管理委員会に対し受験生に配慮するよう騒音対策の申し入れを行っています。
合格発表は24日に大学内とホームページで行われます。