アメリカの空母に3日、イランの無人機が接近しアメリカ軍はこれを撃墜しました。
トランプ大統領は6日に控えた双方の協議に向けて、調整は続ける構えをみせています。
ホワイトハウスなどによりますと、アラビア海を航行中の原子力空母にイランの無人機が接近したことから、自衛のためステルス戦闘機が出撃し撃墜しました。
トランプ政権のレビット報道官はFOXニュースに出演し「トランプ大統領は軍事行動も含む様々な選択肢をテーブルに載せている」と警告しました。
一方、アメリカとイランの協議は6日に行われる予定ですが、トランプ大統領はイランが開催地の変更などを求めていることに関し、交渉を続けていると明らかにしました。
アメリカ・トランプ大統領:
我々は去年イランの核施設を攻撃した。彼らは同じことを望んでいないと思うが、交渉には応じる意向で現在交渉中だ。
トランプ氏は現時点では核開発をめぐる協議を進める考えを強調しました。