酒を飲んで車を運転した疑いで4日、福岡県春日市の自称塗装業の男が逮捕されました。

別の車に追突する事故を起こし、飲酒運転が発覚しました。

春日警察署によりますと4日午前7時20分ごろ、福岡県那珂川市片縄の交差点で信号停車中の普通乗用車に普通貨物自動車が追突しました。

警察官が駆けつけ、追突した車を運転していた男から酒のにおいがしたため調べたところ、呼気から基準値の4倍近いアルコールが検出され、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは春日市の自称塗装業、原口稔教容疑者(32)で、調べに対し「飲酒運転については検知された結果から納得していますが、運転を始める際、酒が残っていると思いませんでした」と話しているということです。

原口容疑者は仕事に向かう途中で、追突された車を運転していた40代男性は腰の痛みを訴えているということです。

警察は飲酒の量や経緯についてさらに詳しく調べています。

テレビ西日本
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