SNSで連絡を取っていた女子中学生を誘拐し、わいせつな行為をした疑いで逮捕・送検された大分県大分市の20歳の男性について、大分地検が不起訴処分としたことがわかりました。
不起訴処分となったのは大分市の会社員の20歳の男性です。
警察によりますと、男性は2025年11月、SNSで連絡を取った当時15歳の女子中学生を誘拐し、市内の自宅でわいせつな行為をしたとして、未成年者誘拐と不同意性交等の疑いで逮捕・送検されていました。
警察の調べに対し、男性は容疑を認めていたということです。
この男性について、大分地検は1月30日付けで不起訴処分としました。
理由については「諸般の事情を考慮した」としています。