黒部市生地地区の海にまつわる民話がアニメ化され、地元の小学校で上映会が行われました。
この「海ノ民話のまちプロジェクト」は、日本財団などが取り組む「海と日本プロジェクト」の一環として、全国に伝わる海にまつわる民話をアニメ化しているものです。
この日は生地小学校の3年生22人が、アニメ化された地元の民話「新治神社の霊火」を鑑賞しました。
海で漁師が嵐に遭い、舟が波にさらわれ陸地がわからなくなったときに、小高い場所から火柱が上がり、その光を目印に村まで帰ってきたという物語です。
*児童は
「わからないことがわかって楽しかった」
「新治神社ことや、たいまつ祭りのことがよくわかるアニメだと思った」
「(アニメを見て)最後まで諦めずに自分が目指したところまで行くことが大事。(父親が漁師なので)嵐でも無事にケガなく家に帰ってきてほしい」
富山県が舞台のアニメは「新治神社の霊火」を含め5本制作されていて、「海ノ民話のまちプロジェクト」のホームページでこれまで制作されたアニメをみることができます。