3日は節分。4日の立春を前に日中は日差しもあり春の訪れが近いことを感じさせました。
高岡市の射水神社では節分祭が開かれ、初めて開催された「こども節分」に地域の親子も参加しました。
「鬼は外。福は内」
節分祭にはおよそ200人の参拝者が集まり、「福の神」に扮した宮司と巫女が用意された18キロの福豆を次々に撒いていきました。
豆の袋には「当たり」がついていて恵方巻や干支の縁起物がもらえるそうで、参拝者は我先にと豆を拾い上げ、今年1年の無病息災と家内安全を祈っていました。
また、今年初めて「こども節分」が開かれ、地域の親子およそ40人が参加。
射水神社のマスコットキャラクター「ふうたん」が手づくりの角と鬼のパンツ姿で豆を撒き、子どもたちは古くから伝わる行事に大喜びでした。
*参加した人は
「10個(拾った)。お家の鬼をやっつける。(鬼役は)パパ」
「節分のお祭りがあるって聞いて楽しそうだなと思って来た。お家で年の数の分だけ食べようと思う」
「家族みんなで健康で過ごせる1年にしたい」