2月3日は節分です。静岡県熱海市出身の熱海富士関が地元の神社で開かれた節分祭に参加しました。子供たちからの勝負にも受けて立つなど、地元での触れ合いを楽しみました。
笑顔で豆をまく熱海富士関(23)。
2月3日の節分、熱海市の伊豆山神社で行われた節分祭に参加しました。
神社に集まった地元住民やファンは約300人。
紅白餅や豆などをまき、交流しました。
大相撲・初場所では惜しくも県勢初優勝こそ逃したものの、県勢では戦後初となる三役昇進へ地元の期待も高まっています。
女児:
熱海富士が見られて良かった(Q.実際見てどうだった?)テレビで見るよりかっこよかった
女性:
かわいかった。笑うと目がなくなっちゃうところが…
女性:
よくやりました。来場所、期待しています
女性:
まず勝ち越して、それを積み重ねて上を目指してほしい
この2時間半ほど前、熱海富士関が拍手で迎えられたのは近くの伊豆山小学校。
子供たちから次々と質問が寄せられました。
児童:
体重を増やすに何を食べれば良い?
熱海富士関:
気づいたら増えていた
児童:
最近テンションが上がった食べ物は?
熱海富士関:
熱海プリン
児童:
どうやったら相撲が強くなれますか?
熱海富士関:
僕も始めた頃は教わったことを必死にやるのが必死で。言われたこと全力でやる。言うこと聞く。自分が楽しんでやることが一番かなと思います
児童:
今後の目標は何ですか?
熱海富士関:
お相撲さんになる前からお相撲さんになりたいと言っていたので、今こうやって自分が夢を追えている、目指せているというのはすごくうれしいし、これからも上を目指して頑張っていきたい
このあと、体育館に移動した子供たちと熱海富士関。
特製の“土俵”が用意され、子供たちが勝負を挑みます。
熱海富士関は笑顔で子供たちの触れ合いを楽しんでいる様子でした。
熱海市出身・熱海富士関::
子供たちも最初、緊張していたのかなと思うが、こうやって相撲を取って子供たちと触れ合えて相撲を楽しいと言ってくれたのでうれしかった。地元の子供たちの思い出になればというのと、相撲に興味を持ってくれたらうれしい
ふるさと・熱海で子供たちや市民と触れ合い、大きなパワーをもらった熱海富士関。
更なる飛躍を誓います。
熱海市出身・熱海富士関::
地元・静岡の皆さんがこうして見てくれているというのがより一層伝わってうれしかった。来場所も皆さんに良い結果を届けられるような元気な相撲を取って、地元の皆さんに応援してもらって、良い結果を報告出来たら
大相撲春場所は2月24日に番付が発表され、3月8日に初日を迎えます。