普段は捨てられてしまう、アボカドの種を使って金沢の高校生がクッキーを開発しました。
リポート:
「昼休みにできた行列。行列の先で売っているのは生徒が作ったアボカドの種クッキーです。」
このクッキーを開発したのは、金沢泉丘高校2年生の生徒5人。タニタカフェの協力を得て商品化しました。
種の中でも使われることがあまりないアボカドの種に着目。砕いて生地に練り込み、焼き上げることで、風味と食感を生かしたクッキーに仕上がりました。
3日は150個のクッキーを用意しましたが、販売開始前から行列ができ、10分ほどで完売。最後の一個は…じゃんけんで!
生徒:
「サステナブルで美味しいです。」
「アボカドの種食べたことない。なんかやさしい味。」
「(なんで買ったの?)友達が作ってたから。美味しい。」
寺口真央さん:
「こんなに来ると思ってなくて、こうやってみんな集まってくれて感無量です。買えなかった子もいると思うのでそういう子ともシェアしてもらってみんなにアボカドの種は食べられることを広めていけたらなと思います。」
今後は校外での販売も目指すと言う事です。