秋田県男鹿市の冬の観光行事「なまはげ柴灯(せど)まつり」が13~15日に行われます。これを前に3日、男鹿のナマハゲが秋田県庁を訪れ、職員を戒めながら祭りをPRしました。

「なまはげ柴灯まつり」は、男鹿市北浦の真山神社で行われている神事の「柴灯祭(さいとうさい)」と、民俗行事の「なまはげ」を組み合わせた冬の観光行事です。

3日は、男鹿市の菅原広二市長と9体のなまはげが県庁を訪れ、谷副知事に「なまはげ柴灯まつり」をPRしました。

このあと、なまはげは雄たけびを上げながら県庁内の各部署を練り歩きました。

なまはげは「男鹿のナマハゲ、山からやってきたぞ~。柴灯まつり見に来いよ~」と、職員を戒めたりねぎらったりしながら祭りをPRしました。

「なまはげ柴灯まつり」は、男鹿市北浦の真山神社で13~15日に開催されます。

秋田テレビ
秋田テレビ

秋田の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。