ミラノ・コルティナオリンピックの金メダル候補、スピードスケートの高木美帆選手(高ははしごだか)、フィギュアスケートの坂本花織選手(25)が本番会場で初練習を行いました。
女子1000メートルで連覇を目指す高木選手(31)にとっては、これが4度目のオリンピック。
「仮設リンク」の本番会場で初練習を行い、まずはその雰囲気と氷の感触を確かめました。
高木選手:
仮設っぽいと聞いていたので、思ったよりリンクだなという印象。スピード出すのは明日以降になるので、慎重に思考を紡いでいきたい。
そして、貸し切り状態で本番会場での初練習を行った坂本選手は、これまで2つのメダルを獲得しています。
今シーズン限りでの引退を表明しており、これが最後となるオリンピック。
悲願の金メダルなるか、注目です。
坂本花織選手:
オリンピック会場で一人で滑るなんて、なんてぜいたくなんだと思いながら。35分があっという間過ぎて、でもいい練習はできたかなと思います。