気象庁は3日、関東地方の小雨について「今後1カ月程度は続く見込み」と発表し、農作物や水の管理について注意を呼びかけた。

気象庁によると、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県では、2025年11月中旬から低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いているということです。

2025年11月11日から2026年2月2日までの降水量は、平年の2割以下となっている所もあるが、今後も1か月程度は低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続く見込みだとしている。

気象庁は、農作物や水の管理、大規模な林野火災などにも注意するよう呼びかけた。

11月11日から2月2日までの降水量(ミリ)の速報値は以下の通り(※カッコ内は平年比%)
水戸  73.5(46%)
館野  52.0(34%) 
宇都宮 40.5(32%)
日光  86.5(47%) 
前橋  9.0(11%)
熊谷  15.0(14%)
秩父  12.0(11%) 
銚子 154.5(52%) 
千葉 56.5(29%) 
館山 137.0(49%)
勝浦 132.5(43%)
東京  44.5(24%) 
大島 145.5(37%) 
三宅島 236.5(48%) 
八丈島 451.0(74%) 
父島  394.5(155%) 
横浜  61.5(30%) 
甲府  24.0(20%) 
河口湖 30.5(18%) 
長野  93.0(68%) 
松本  42.0(37%) 
諏訪  42.0(31%) 
軽井沢 30.0(29%) 
飯田  82.0(41%)

プライムオンライン編集部
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