富山市内にあるアパートの20代の女性の部屋に侵入した疑いで、警察は県立中央病院の看護師の男(32)を逮捕しました。

住居侵入の疑いで逮捕されたのは、富山市長江に住む県立中央病院の看護師、井田晋一朗容疑者(32)です。
井田容疑者は2日午前9時35分頃、富山市内にあるアパートの20代の女性の部屋に侵入した疑いが持たれています。
当時、部屋には女性がいましたが、ケガなどはなく、女性は「見知らぬ男が部屋に入ってきた」と交番に助けを求め、その後、警察が井田容疑者を逮捕しました。
井田容疑者は無施錠だった玄関から侵入したとみられていて、警察の調べに対し、「無断でアパートの一室に侵入したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は当時の状況や犯行の動機を詳しく調べるとともに、2人の面識の有無や、井田容疑者による付きまといやストーカー行為がなかったかどうかも捜査しています。
看護師の逮捕を受けて、県立中央病院は「詳細が分かり次第、厳正に対処していきたい」としています。
(富山テレビ放送)
