2月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙について、UMKは宮崎県内3つの小選挙区の中盤の情勢を調査しました。

宮崎1区は中道の前職を自民の元職が追い、2区は国民の前職が先行、3区は自民の前職が優位に立っています。

UMKでは、1月31日と2月1日の2日間、県内3つの小選挙区それぞれ500人あまりの有権者に対し、固定電話と携帯電話による調査を行いました。

宮崎1区は、中道改革連合の渡辺創候補を自由民主党の武井俊輔候補が追い、日本維新の会の横田朋広候補、参政党の滋井邦晃候補がそれに続く展開となっています。

宮崎2区は、国民民主党の長友慎治候補が先行、自由民主党の江藤拓候補が追う展開となっていて、それに日本共産党の白江好友候補が続いています。

宮崎3区は、自由民主党の古川禎久候補が優位に立ち、参政党の高瀬大介候補は支持の広がりは見られません。

いずれの選挙区も、「まだ決めていない」「分からない」と答えた人もいて情勢は流動的です。

また、「高市総理を支持するか」という質問に対しては、「支持する」「どちらかというと支持する」と答えた人の割合が県内すべて小選挙区で6割を超えました。

重視する政策については、「物価高対策」と答えた人の割合が最も高く、「消費税の減税」や「外交・安全保障」「年金や社会保障制度」も重視されています。

テレビ宮崎
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