JR京葉線の八丁堀駅でエスカレーターから煙が出た影響で京葉線は運転を見合わせています。
JR東日本によりますと、2日午後4時20分ごろJR京葉線の八丁堀駅で火災報知器が鳴り、ホームとコンコースを結ぶエスカレーターから煙が上がっているのが確認されました。
駅に煙が充満したため、乗客を外に誘導するなどの措置が取られています。
けが人の情報は入っていません。
この影響で京葉線は上下線で運転を見合わせていて運転再開の見込みはたっていません。
また、出火当時、エスカレーターに乗っていた人がFNNの取材に応じ、当時の状況について語りました。
「エスカレーターに乗る時に左右の隙間から光のようなものが見えてなんだろうなと思っていて、スマホを見ていたら足元が熱く火災に気付きました」東京消防庁などによりますと消防車など27台が出動し消火活動にあたっていて、エスカレーターの内部から出火した可能性があるとみて詳しい出火原因を調べています。
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