私たちの家計の相談に応じるファイナンシャルプランナーに話を聞きました。

二宮清子さんは必需品である食料品の減税インパクトは大きいと見ていてその効果で将来に備えることが大切と話します。

(ファイナンシャルプランナー二宮清子さん)
「ざっくり年で6万円くらいは家計は楽になると思います」

二宮さんが教えてくれたのは総務省の家計調査で2人世帯の食料品支出で見た場合の減税効果。
食料品の消費税は1カ月におよそ5200円払っていてこれがゼロになった場合1年間でおよそ6万円負担が減る計算です。

(ファイナンシャルプランナー二宮清子さん)
「住居費と食料品が家計の支出が高いものなので(食料品税ゼロは)インパクトは大きいと思います」

減税の恩恵を将来に生かすために考えてほしいと話します。

(ファイナンシャルプランナー二宮清子さん)
「違うところで税金が取られたり社会保険料が増えたりとかという懸念も正直あるんですけど浮いた6万円を各家庭でどう使うかを考えてほしいんですね」

何をすればよいかというと

(ファイナンシャルプランナー二宮清子さん)
「まずは稼ぐ力を高めるためのスキルアップ、例えばお子様の習い事をひとつ増やしたりとかちょっと高い健康診断を受けて健康を維持させる、そして、あとは資産運用とかでしょうかね」

テレビ宮崎
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