2月1日、埼玉・小川町の道の駅「道の駅おがわまち」にできた長い行列。
お目当ては、埼玉が誇るブランド「深谷ねぎ」です。

寒さで甘みが増すこの時期は、深谷ねぎが旬の季節。
「道の駅おがわまち」では地元野菜の魅力を伝えようと、深谷ねぎのつかみ取りイベントが行われました。

挑戦は1回500円で先着50人限定。
ネギを片手でつかみ、その状態を5秒キープすると、つかんだネギを全て持ち帰ることができます。

「道の駅おがわまち」では通常1本60円ほどで販売されているということで、9本以上つかめば元が取れる計算です。

70代の挑戦者らが10本、13本とネギをゲットする中、6歳の男の子が挑戦。
つかめたネギは4本ほどでしたが、店の人は数本のネギをおまけしていました。

晩ごはんは焼き鳥やチヂミなど、ネギづくしの料理になったということです。

一方、2人で30本ゲットし、深谷ねぎを通常の半額ほどで手に入れた夫婦は、夕食でネギをふんだんに使った鍋を楽しんだということです。

2月1日は、東京・墨田区の錦糸公園でも寒空の下、大勢の人が行列を作っていました。

開催されていたのはサツマイモがメインのグルメイベント「やきいも友の会」です。
ホカホカの焼き芋やサツマイモスイーツなどの屋台が並びました。

各店舗、朝から大勢のお客さんでにぎわっていて、予想外の売れ行きに調理が追い付かず、入場制限をしたり、急きょ足りなくなったサツマイモを別の店舗から取り寄せることにしたという店舗もありました。

午前10時の開場から正午過ぎには完売してしまう店も出るなど、大盛況に終わった「やきいも友の会」ですが、2027年も開催される予定だということです。