ミラノ・コルティナオリンピック開幕まであと5日。
開会式で旗手を務めるスピードスケートの森重航選手(25)ら日本代表選手たちが現地に到着しました。
イタリア・ミラノの空港に降り立ったスピードスケートの日本代表選手たち。
北京オリンピックでは銅メダルを獲得し、今大会、旗手の大役を任された森重選手は「ようやくミラノに入れてより一層、気が引き締まった。様々なプレッシャーがあると思うが自分らしいスケートだったり、旗手として先頭を歩ければいいかなと」と話しました。
一方、ショートトラックの選手たちもにこやかな表情で現地入り。
日本選手たちの活躍に期待が高まります。