日本フットボールリーグ・JFLのいわてグルージャ盛岡(岩手県)が1月31日、10人の新加入選手など新体制を発表しました。
約200人のサポーターが駆けつけた発表会には、菊池利三新監督をはじめ新加入選手10人を含む22人の選手が出席しました。
JFLは2026シーズンから、秋に開幕し2027年の春までリーグ戦を行う秋春制に移行します。
グルージャは、リーグ開幕までの期間に行われる特別大会「JFL CUP」に向け、チーム力の強化に取り組んでいます。
弓削翼選手
「多くのサポーターが来てくれて、たくさんの期待が寄せられていると思った。その期待に今年こそは応えたい」
菊池利三新監督
「地に足をつけて3月から始まるカップ戦で、どれだけ自分たちでできるのかというところをしっかりと全員で共有しながら、本番のリーグ戦に向けて準備していきたい」
JFL CUPグルージャの初戦は3月22日、いわぎんスタジアムでVONDS(ボンズ)市原(千葉県)と戦います。