宮崎国スポ・障スポに向け改修されていた宮崎県の自転車競技場「ひなたベロドローム宮崎」が完成、オープニングセレモニーが行われました。
セレモニーには河野知事や日本自転車競技連盟副会長の中野浩一さんなどが出席、テープカットをして完成を祝いました。
このあと、パリオリンピックに出場した長迫選手や地元の選手たちが走り初めを行いました。
新しくなったバンクは、これまでの400mから国際基準の333mの競技仕様に変更、また施設には選手が安全に移動できる地下通路も整備されました。
(高校生)
「宮崎県民としても競技者としてもとても誇りです」
(パリ五輪出場 長迫選手)
「新しいトラックということでかなりきれいで、スムーズですごく走りやすかったです」
ひなたベロドローム宮崎は一般にも開放されていて、料金は大人が1時間160円、高校生以下が80円などとなっています。