今年は午年です。
野生馬が生息する宮崎県串間市で、馬の着ぐるみを着て走るなどユニークなイベントが開かれました。
「ウマリンピック世界大会」と題したイベントには、串間市内外から約100人が参加しました。
注目は馬の着ぐるみを着て走る50m競走、世界大会にふさわしく外国人移住者や長野県から訪れた男性など、子どもから大人まで約50人が参加しました。
(参加者)
「自信あります。頑張ります」
空気で膨らませた着ぐるみは、頭や後ろ足が動くたびに揺れ走りにくそうですが、その動きが面白く見ている人を笑顔にさせていました。
(参加者)
「(走りにくく)難しかったです。楽しかったです」
レースでは、本物の馬では見られないこけて転がるシーンもあり、訪れた人たちが歓声をあげながら拍手を送っていました。