1月30日、福島県の双葉町と富岡町は、「帰還困難区域」に指定されたエリアの避難指示解除に向けて、国に計画を申請することになった。双葉町と富岡町の計画には、30日に開かれた新生ふくしま復興推進本部会議で、県が同意した。
特定帰還居住区域は、現在も避難指示が続く帰還困難区域のうち、帰還の意向がある
住民が戻れるように、国費でインフラの整備や除染を進めるエリア。そうした中、新たに住民の帰還の意向が確認されたことから、双葉町は49世帯160ヘクタール、
富岡町は13世帯55ヘクタールを追加する計画を策定し、県と協議を進めていた。
県の同意を受けて、双葉町と富岡町は、今後速やかに計画を国に申請する方針。

福島テレビ
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