1月30日未明、JR飯山線で除雪作業を行っていた除雪車が脱輪しました。この脱輪によるけが人はいませんでした。

脱輪したのは、JR飯山線の内ヶ巻駅から越後川口駅間の線路の除雪作業を行っていた除雪車です。

JR東日本新潟支社によりますと、大雪の影響で積雪が多くなっていたことから、29日と30日は飯山線の越後川口駅から十日町駅の区間を終日運休にし、除雪作業にあたっていました。

そして30日午前2時半ごろ、長岡市東川口の国道17号にかかる橋の上を走行していた際に、運転していた作業員が衝撃を感じたため非常ブレーキをかけ確認したところ、脱輪していたということです。

当時車両には作業員3人が乗っていましたがいずれもけがはありませんでした。

1月31日正午過ぎに除雪車の復旧作業は完了しましたが、この影響で飯山線は十日町駅~越後川口駅間の上下線で始発から運転を取りやめていて、31日現在、再開の目途は立っていません。

JRは除雪車が脱輪した原因などを詳しく調べています。

NST新潟総合テレビ
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