衆議院選挙が公示されて最初の週末を迎え、候補者たちは各地で街頭に立ち、支持を訴えています。

 東海3県の25選挙区では102人が立候補を届け出ていて、公示後初の週末を迎えた30日、候補者は街中を練り歩いたり、買い物客で賑わう商店街や駅前で街頭演説をしたりと、支持拡大を訴えています。

 生活に直結する消費税減税などの「物価高対策」や「外国人政策」などを争点に、連立与党が過半数獲得か、野党が過半数割れに追い込むかが注目されます。

 投開票は2月8日で、各市町村の役所などでは期日前投票も始まっています。

東海テレビ
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