メガバンク3行が、2月の住宅ローンの固定金利をそろって引き上げます。
三井住友銀行は、10年固定型で最も優遇される人に適用される金利について、0.2%引き上げて2.85%にします。
2001年の発足以降、最も高い水準となります。
三菱UFJ銀行とみずほ銀行もそれぞれ2.75%に引き上げ、三菱UFJ銀行も発足以降で最高水準となります。
住宅ローン金利を設定する際の目安となる長期金利で、上昇基調が続いていることを受けたものです。
一方、住宅ローン利用者の8割が選んでいるとされる変動金利については、3行とも据え置きました。