浜辺美波さん、目黒蓮さん主演の映画「ほどなく、お別れです」が2月6日公開されます。霧ヶ峰高原でもロケが行われ、地元の観光連盟は、ご当地映画の「諏訪シネマズ」に認定しました。
ふとしたきっかけで葬儀会社に就職したヒロインを浜辺美波さん。
先輩の葬祭プランナーを目黒蓮さんが演じます。
「遺族だけでなく亡くなった人も納得できる葬儀とは何か?」という問いに向き合うストーリです。
映画の重要なシーンの一つとして霧ヶ峰高原もロケ地となりました。
諏訪地方観光連盟 会長・金子ゆかり諏訪市長:
「『諏訪シネマズ』第10号に認定します」
諏訪地方観光連盟は1月30日、「ほどなく、お別れです」を諏訪地域の観光振興などに貢献する映画「諏訪シネマズ」に認定しました。
オンラインで出席した三木孝浩監督は以前、ミュージックビデオの撮影で訪れたことのある霧ヶ峰高原の風景を気に入り今回、ロケ地に決めたと話しました。
映画「ほどなく、お別れです」・三木孝浩監督:
「八ヶ岳、富士山も見えて、諏訪の街も見えて、この世とあの世のはざまで世界を見るような空気感がぴったりだと思った。諏訪の皆さんにも長く愛していただける作品になったらうれしいです」
諏訪圏フィルムコミッション・宮坂洋介さん:
「(霧ヶ峰高原が)あらためて、こんなすてきなきれいな場所だと映画を見て思った。ロケ地としても観光地としてもいいPRになれば」
映画「ほどなく、お別れです」は2月6日公開です。