起訴状によると、福島県福島市の岸波弘樹被告は、SNSを通じ福島県の内外の男女5人の自殺を手助けしたなどとされている。※うち4人は死亡(自殺ほう助・自殺ほう助未遂嘱託殺人未遂・窃盗未成年者誘拐福島県青少年健全育成条例違反)

1月30日の裁判で、検察側は「自殺をとめる人の気持ちが分からないという信念のもとで犯行に及んでいる。生命を軽視していて強い非難に値する」などと指摘し、岸波被告に懲役6年を求刑しました。

一方、弁護側は情状酌量を求めた。岸波被告は「被害者のご冥福を祈る」などと述べた。

判決は3月6日に言い渡される。

福島テレビ
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