愛媛県今治市のしまなみエリアの地域資源を生かして活性化を図ろうと、JAおちいまばり、農協観光、日本航空が28日、パートナーシップ協定を結びました。
市内では調印式が開かれ、JAおちいまばりの渡部浩忠理事長、農協観光の清水清男社長、日本航空の宮坂久美子西日本支社長が協定書にサイン。「しまなみの美しい自然や景観、人々の心の温かさで、来た人のウエルビーイングにつなげたい」などと抱負を示しました。
協定では・今治しまなみエリアの地域資源を活用した観光コンテンツの増加、特産品を活用した6次産品開発や販路・消費の拡大などを進めるとしています。
具体的には、柑きつの収穫体験や選果場やタオル工場の見学などのツアーを企画。さらに今治産レモンを使った熱中症対策ドリンクなど、新たな商品の開発なども展開していく予定です。
農協観光とJALによるパートナーシップ協定は、兵庫県のJAたじまに続き、今治が全国で2例目です。
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